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相棒 season15 水谷豊 最終話 反町隆史 鈴木杏樹 榎木孝明 石坂浩二 川原和久 山中崇史 仲間由紀恵 [ドラマ]

相棒season15テレビ朝日系

水谷豊が天才警部に扮する人気シリーズ。反町隆史演じる相棒・亘が警視庁に!

放送日2017年3月22日2時間スペシャル
水曜 20:00~22:09

最終話・『悪魔の証明』 

相棒18.GIF

ひた隠しにしていた美彌子の
秘密を亘がリーク!?

暴露記事をきっかけに直接対峙する
右京と美彌子

警視庁を揺るがす究極の
頭脳戦が始まる!

サイバーセキュリティ対策本部の
特別捜査官である青木(浅利陽介)が、
自身のスキルを悪用し、
広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)の
私物のパソコンに進入。

美彌子の娘と思しき少女が映った
写真や動画を密かにのぞき見た。

異変を察した美彌子が、
青木とは別の捜査官に
調査を依頼した結果、
侵入の痕跡が発見され、
首席監察官の大河内(神保悟志)が
調査に乗り出す事態となる。

その後、真っ先に疑いを掛けられたのは、
亘(反町隆史)だった。

どうやら美彌子が、ハッキングを
許した理由を、亘から届いた
怪しげなメールにしか心当たり
がないと申告したらしい。

亘は、そんなメールなど送っていないと
いうが、亘のパソコンから美彌子に
メールした痕跡ばかりか、
パソコンに侵入した痕跡まで
発見されてしまう。

そんな中、美彌子に風間楓子(芦名星)と
名乗る週刊誌の記者から取材依頼がある。

パソコンから流出したと思われる
少女の写真を入手した彼女は、
そのネタを記事にするつもりらしい。

美彌子は、取り乱した様子もなく
冷静に取材を拒むが、実際にその後、
『警視庁美人広報課長は
国際派シングルマザーだった!?』と
いう下世話な記事を書かれてしまう。

結果、亘は不正侵入のほか、
個人情報漏洩の疑いまで
掛けられ憤慨する。

それまで、事の成り行きを静観していた
右京(水谷豊)だったが、雑誌に掲載された
少女の写真の背景が気になっている様子。

それは、ロシア独自の風習を
捉えたものらしく…!?

独自の調査に乗り出した右京は、
なぜか東京拘置所に拘禁されている
元内閣情報調査室の
室長・天野(羽場裕一)のもとを訪れる。

少女の父親は、アメリカに亡命した
ロシアの元スパイ・ヤロポロクの
可能性がある、と天野に自身の推理を
ぶつける右京。

背景には、2年半前に天野が起こした
連続殺人事件の真相が知りたいという
意図があった。

それは、右京と美彌子が初めて直接接点を
持った事件。

ヤロポロクの亡命が発端となり、
天野が国を裏切ってロシアに
情報を流していた4名の日本人に
私刑を下した事件だった。

警視庁としては、その事件自体は
“過去のもの”だったが、将来を
嘱望されたキャリアと、
ロシアの元スパイが通じていたと
なれば大問題になる。

副総監の衣笠(大杉漣)をはじめ
上層部の人間は、美彌子を追求するが、
彼女は一向にひるむ様子がなく…!?

疑惑の渦中に巻き込まれた亘と、
独自の捜査を始めた右京

美彌子とスパイ、
そして殺人を犯した元上司の関係は!?

右京、亘、美彌子。

それぞれの思惑が複雑に絡み合い、
スキャンダラスな騒動は、
衝撃のラストへと繋がる!

ゲスト:芦名星 羽場裕一




 .


キャスト

水谷豊/杉下右京 役
警視庁特命係の警部。
優れた洞察力と記憶力による
名推理で事件の謎を解明する。
かつては刑事部捜査二課の刑事として
数多くの事件を解決していたが、
重箱の隅をつつくような捜査で
上層部が公にしたくない事件の
犯人まで追い詰めてしまい、
特命係という閑職に追いやられた。

反町隆史/冠城亘 役
法務省キャリア官僚で警視庁に
出向していたが、正式に警視庁所属に。
頭脳明晰だが、ひょうひょうと
していてつかみどころがない。

鈴木杏樹/月本幸子 役
小料理屋「花の里」の女将。
過去に交際していたヤクザの男を
拳銃で撃ち、右京に逮捕された。
出所後、右京の薦めで女将に。
右京のことを信頼している。

榎木孝明/日下部彌彦 役
法務省のキャリア官僚。
前の事務次官が急死したため、
急きょつなぎとして法務事務次官に
起用された。
検事の資格がないため、波風も覚悟の上で、
自らの信念に従って行動を取る。
元部下の亘にも目を掛けている。

石坂浩二/甲斐峯秋 役
警察庁長官官房付。
右京の捜査手腕を認めており友好的だが、
警察組織の利益のためならどんな
手段でも使う冷徹な一面がある。

仲間由紀恵/社美彌子 役
警視庁広報課長。
警察庁のキャリア官僚として
内閣情報調査室に出向していたが、
当時の室長が逮捕された事件を受けて、
今度は警視庁への出向という形で
広報課長に就任した。
アメリカに亡命したロシア人スパイと
深い関係があるとみられ、公安調査庁から
も極秘裏にマークされている。
私生活では一人娘を持つシングルマザー。

川原和久/伊丹憲一 役
警視庁捜査一課の刑事。巡査部長。
自分たちの持ち場を荒らす特命係を
疎ましく思いながらも、
自身の正義感から協力することもあった。

山中崇史/芹沢慶二 役
警視庁捜査一課の刑事。巡査部長。
伊丹と行動を共にしているが、
特命係に反感を抱いていない。
事件の情報をうっかり特命係に
漏らしてしまい、
伊丹に怒られたこともしばしばある。

山西惇/角田六郎 役
警視庁組織犯罪対策第五課長。警視。
特命係を気に入っていたため、
係にやってきてはコーヒーを飲み雑談をしていた。

概 要


警視庁の窓際部署「特命係」に所属する
天才警部・杉下右京(水谷豊)が、
相棒と共に難事件に挑む
人気刑事ドラマシリーズの第15弾。
前作では、反町隆史扮する法務省の
キャリア官僚・冠城亘がシリーズ史上初の
警察官ではない相棒となり、明晰な頭脳と
コミカルな一面を披露して右京と新鮮な
コンビネーションを生み出した。
右京&亘コンビで迎える2シーズン目からは、
所属を改めた亘が新たな立場で特命係に
戻ってくる。
亘は右京の真の相棒となれるのか、
視聴者の予測を超えた展開が期待される。

ストーリー 

人を呪い殺したという女性が警視庁に
出頭してくる。

殺害したという相手は、3日前に確かに
用水路で溺死を遂げていたが、
現場検証の結果、事故死と断定されていた。

女性は自分を罰してほしいと真剣に訴えるが、
現行法では彼女を逮捕することも
罰を与えることもできない。

この奇妙な訴えに興味を抱いた
杉下右京(水谷豊)は、警察学校での
研修を終えた冠城亘(反町隆史)と共に
捜査に乗りだす。
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